あるエピソード

コワイハナシ。

県内では大手にあたる美容師のオーナーは

「技術はまぁまぁでいいから、お客様とおしゃべりをして友達になり、

売り上げを作りなさい」と言う。

また、ある全国区の美容室は

「ヘタでも早ければ上手く見える 上手くなくても早ければいい主義」 でした。

お客様の大切な髪を預かる者としてこんなことでいいのでしょうか?

お客様はそんな美容師に自分の一部を任せたいと思いますか?

答えはもちろん… NOだと思います。


あるお客様が

だらしない服装やイケてないヘアースタイル、

似合わないヒゲを伸ばしているスタイリストには

自分の髪は触らせたくないとまで言っていました。

美意識が違い過ぎて、自分に合ったヘアースタイルには

到底してくれそうもないと感じるそうです。

美容室・美容師とは

ファッションを発信するキーステーションにならなくてはいけないものです。

自己投資を惜しみなく、そして清潔が一番。

お客様は美容師のいろんなところを見ているんだと少し怖くなりました。

まずは「印象が大切」と痛感したエピソードです。


どちらにもいえることは

本当に「キレイになりたい」を求めているお客様には

まやかしは通じないし、見透かされてしまっているのです。

キレイよりもコスト優先なら安売りの美容室でいい。

1000円、2000円のカットで満足なら、それはそれでいい。

クーポン渡り鳥を徹底すればよいのです。


ただ、本気で自分に合ったスタイルを求めているなら

誠実に対応するサロンを見つけてください。

確実に言えること、「ここ」にあります。



真面目な美容室

那覇市首里にある美容室 hair make Color×Color.の 真面目なオーナーがつづる辛口コラムと真面目なハナシ。