色の心理

春のイメージ・ピンク色のこと

ディーラーの営業男性が、最近よくピンク色のシャツやネクタイを着けているのに

ふと気付きました。

このところピンク色が似合う男性が増えて、女性だけの色ではなくなってきています。

両性に好まれる身近な色になってきたということなのでしょう。


色とは、太陽の光を通して人間が認識する光の波長。

光のエネルギーを色として視覚で感じ、肌で吸収しているわけです。

そのピンク色が持つ光のエネルギーは「愛情」だったり「やさしさ」だったり

女性にはウレシイ「美」を引き出す色だったりします。


女性は大人になるにしたがって

なぜか若かった頃よりもピンク色の服を好んで手にする傾向が強いようです。

いつでも若くありたい、美しくありたいと願う気持ちの表れだともいいます。

それから、恋をしている時も手に取る確率は高いです。

男性が好んで取り入れるピンク色は少し意味合いが違って、

母親の愛情を求める=マザコン?の気配が…。

彼女や奥様が選びプレゼントされたものである場合

女性の願望「わたしのこと見て!」とか、男性からの愛情を求めているようです。

さぁ世の男性諸君、早くこのことに気づいてあげなくては!

(女性には常にやさしく。ですよ)


ちなみに私もピンク色の服が増えたと気づく。

30半ばまでは見向きもしなかった色だったのに…

やっぱり恋かな。(ということにしておこう)

そうそう

ディーラーの営業男性がお付き合いをしてる彼女は4つ年上だそうです。

なんとなく納得してしまいました。


writing by Chicaco.Kishimoto

真面目な美容室

那覇市首里にある美容室 hair make Color×Color.の 真面目なオーナーがつづる辛口コラムと真面目なハナシ。